既婚男性が好きな女性にとる態度13選 本気か一時的かの見分け方

既婚男性からの好意がバレバレ!好きな女性への脈ありサインとは?

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職場や取引先の既婚男性から、なんとなく好意のようなものを感じる。

でも相手は結婚している人なので、友人にも気軽に話せません。

自分の勘違いなのか、本気なのか。判断がつかないまま距離だけが近づいていく。この記事は、そんな宙ぶらりんな状態を整理するために書いています。

既婚男性が好きな女性にとる態度を、行動・職場・LINEの3つの場面に分けて13個紹介します。

そのうえで、本気の好意と一時的な好意を見分ける基準と、好意と勘違いしやすいケースもあわせて解説します。

既婚男性が好きな女性にとる態度【行動やしぐさ】5つ

まずは、言葉ではなく体の動きに出るものからです。

本人が意識してやっているとは限らないので、かえって分かりやすいサインになります。

目がよく合う

もっとも多いのが、視線です。

会議中やふとした瞬間に目が合う回数が、明らかに他の人より多い。

人は気になる対象を無意識に目で追うので、意識してやめるのが難しい行動です。

目が合ったときに相手がすぐそらす場合も、好意である可能性はあります。見ていたことを気づかれたくないという反応だからです。

二人きりになる状況を作ろうとする

会話そのものより、状況づくりに出ることがあります。

用事を作って席まで来る、帰るタイミングを合わせてくる、エレベーターや休憩スペースで自然と隣に来る。

一度なら偶然ですが、繰り返されるなら意図的だと考えていいでしょう。

さりげないボディタッチが増える

肩や背中に軽く触れる、書類を渡すときに手が触れる。

既婚男性の場合、あからさまな接触は避ける傾向があります。既婚という立場上、はっきりした行動はリスクになるからです。

そのぶん「事故に見える範囲」でのボディタッチが増えるのが特徴です。

食事や飲みに誘ってくる

最初は複数人での食事から始まることがほとんどです。

そこから徐々に人数が減り、最終的に二人になる流れを作ってきます。

いきなり二人で誘わないのは、断られたときに関係が壊れるのを避けたいからです。段階を踏むぶん、好意の度合いとしてはむしろ高いこともあります。

見た目や持ち物の変化に気づく

髪を切った、いつもと違うアクセサリーをしている。

こうした細かい変化に気づけるのは、日常的に見ている証拠です。

男性は一般に他人の外見の変化に鈍いと言われるので、気づくこと自体が関心の高さを示しています。

職場の既婚男性が好きな女性にとる態度4つ

職場は、既婚男性がもっとも慎重になる場所です。

噂が立てば家庭にも仕事にも影響するため、独身男性とは態度の出方が変わります。

仕事と関係のない話を振ってくる

休日の過ごし方、好きな食べ物、家族構成。

業務に必要のない情報を集めようとするのは、人として興味を持っているからです。

特に「恋人はいるのか」を遠回しに探ってくる場合は、関心の方向がはっきりしています。

人前ではあえて素っ気なくする

二人のときは饒舌なのに、他の社員がいると急に事務的になる。

これは既婚男性に特有の態度です。

好意を隠したいというより、周囲に気づかれることを警戒しています。落差が大きいほど、本人が「隠すべき感情」だと自覚している証拠でもあります。

頼んでいない仕事を手伝ってくれる

忙しそうにしていると、頼む前に手を出してくれる。

自分の業務を後回しにしてまで手伝おうとするなら、あなたが優先順位の上位にいます。

ただし面倒見がいいだけの人もいるので、これ単体では判断できません。他の項目と重なるかを見てください。

予定や帰る時間を把握している

「今日は早いんだね」「明日は外出だっけ」と、こちらが伝えていない予定を知っている。

意識して見ていなければ覚えられない情報です。

LINEや会話に出る既婚男性の好意4つ

連絡手段は、既婚男性の本音がもっとも出やすい場所です。

用事がないのに連絡してくる

仕事の連絡が終わったあとも、雑談が続く。

既婚男性にとって、家庭のある時間帯に他の女性へ連絡するのは手間もリスクもあります。

それでも続けるのは、つながりそのものが目的になっているからです。

前に話した内容を細かく覚えている

ずいぶん前に一度だけ話した好みや出来事を、覚えていて話題にしてくる。

記憶に残っているのは、その会話を何度も反芻しているからです。

家庭や奥さんの愚痴をこぼす

「妻とは冷めている」「家に帰っても会話がない」といった話をしてくる。

これは好意のサインであると同時に、注意が必要な発言でもあります。

家庭がうまくいっていないことを先に伝えておくのは、関係を進めやすくするための前置きになっている場合があるからです。真剣さの証拠とは限りません。

返信の速さが自分だけ違う

グループでの返信は遅いのに、個別のやり取りだけ異様に早い。

通知を待っている状態だと考えられます。

好意があっても行動に移さない既婚男性が多い理由

ここまでの態度が当てはまっても、相手が何かを言ってくるとは限りません。

既婚男性が失うものは、家庭だけではないからです。

職場での立場、子どもとの関係、経済的な基盤。行動した場合に崩れるものが多いぶん、好意を自覚していても止まる人が一定数います。

つまり、態度がはっきりしているのに何も言われない状態は、珍しいことではありません。

この宙ぶらりんが長引くのが、既婚男性との関係でもっとも消耗するところです。

本気の好意と一時的な好意を見分ける3つの基準

態度の数を数えても、相手の本気度までは分かりません。

見るべきなのは、行動の量ではなく質です。次の3つで判断してください。

基準1 相手がリスクを取っているか

もっとも分かりやすい基準です。

会うのが必ず相手の都合のいい時間帯と場所だけなら、リスクを取っていません。

本気の場合は、多少無理をしてでも時間を作ろうとします。安全な範囲でしか動かない相手は、関係を今のまま維持したいと考えている可能性が高いです。

基準2 未来の話が具体的かどうか

「いつか」「そのうち」で止まるのか、日付や条件が出てくるのか。

曖昧な未来の話は、期待をつなぎ止めるためだけに使われることがあります。

半年前と今で話の具体性が変わっていないなら、状況は動いていないと考えたほうがいいでしょう。

基準3 あなたの都合を優先することがあるか

連絡も会う日時も、すべて相手のタイミングで決まっていないか。

好意はあっても、あなたを優先する気がない関係は成立します。

好かれているかどうかと、大事にされているかどうかは別の問題です。ここを分けて考えると判断しやすくなります。

好意と勘違いしやすい3つの態度

逆に、好意ではないのにそう見えるケースもあります。

誰にでも面倒見がいいタイプ

あなたにだけ親切なのか、他の人にも同じなのか。

他の同僚への接し方を一度観察してみると、はっきりします。

寂しさを埋めたいだけのケース

家庭で満たされていない部分を、話し相手で埋めようとしている状態です。

この場合、相手はあなた個人に惹かれているわけではありません。聞いてくれる人であれば誰でもよかった、ということが起こります。

職場の立場上の親切

役職者が部下を気にかけるのは業務の一部です。

評価や指導の一環である可能性を、先に除いて考えてください。

既婚男性の好意に気づいたときの対処法

気づいたあとにどうするかで、その後がかなり変わります。

関係を進めたくない場合

正面から拒絶すると、職場の関係が悪化することがあります。

効果的なのは、態度を変えずに二人きりの状況だけを避けることです。

誘いは断り、個別の連絡には返信を遅らせる。相手に恥をかかせずに距離が取れます。

奥さんや家庭の話を自分から話題に出すのも、有効な線引きになります。

気持ちが動いてしまっているとき

いちばん苦しいのがこの状態です。

相手が既婚者である以上、友人にも家族にも相談しにくいものです。話せば否定されると分かっているので、一人で抱えることになります。

この段階で大事なのは、答えを急いで出さないことです。

相手の態度を数えても本音は分かりませんし、一人で考え続けると同じところを回り続けます。まず、自分がどうしたいのかを言葉にする相手を作ってください。

身近な人に話せない内容であれば、匿名で相談できる手段を使うのも選択肢です。電話占いであれば、身元を明かさずに第三者へ話せるので、既婚者との関係のように人に言いにくいテーマの相談先として使われています。

結論を出してもらうためではなく、頭の中を整理するために使うのが現実的です。

まとめ

既婚男性が好きな女性にとる態度を13個と、本気度の見分け方を紹介しました。

  • 行動やしぐさには、視線や二人きりになろうとする動きに出る
  • 職場では、人前で素っ気なくするなど独身男性と逆の態度になる
  • 本気かどうかは、態度の数ではなくリスクを取っているかで判断する
  • 好かれていることと、大事にされていることは別で考える
  • 相手が既婚者の場合、はっきりした答えが出ないまま時間だけが過ぎることがよくあります。

    迷っている状態そのものが消耗につながるので、一人で抱え込まずに整理する時間を作ってください。